保守系のテントは強制撤去されたのに・・・ 1053日が過ぎた光化門広場の「セウォル号」関連団体違法設置テント、一体いつまで許されるのか


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保守系のテントは強制撤去されたのに・・・ 1053日が過ぎた光化門広場の「セウォル号」関連団体違法設置テント、一体いつまで許されるのか

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1: ダース・シコリアン卿 ★ 2017/05/31(水) 21:00:25.47 ID:CAP_USER
ソウル市は30日、朴槿恵(パク・クンヘ)前大統領の弾劾に反対していた団体が市庁前のソウル広場に違法に設置したテント41張りを撤去した。今年1月21日にテントが設置され運動が始まってから129日後だ。

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これについてソウル市は「これまで22回にわたり自主的な撤去を求めてきたが、彼らは聞き入れず違法な形での占有が続いていた」とした上で「広場本来の機能を取り戻すため撤去に踏み切った」と説明した。

広場は市民のための空間だ。ソウル市が定めた条例にも「ソウル広場と光化門広場は市民の余暇善用と文化行事に使用する」と定められている。そのため今回の撤去は当然のことだ。

ところがソウル市は旅客船「セウォル号」関連団体が光化門広場に設置した違法テントについては今も放置している。「公平性に問題がある」との指摘に対してソウル市は「(セウォル号関連のテントは)広場の機能を害しない範囲で設置されている」などと無理な説明しかしていない。


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これらのテントが光化門広場に設置されてすでに1053日が過ぎた。しかもソウル市はこれらのテント周辺を自ら整備し、犠牲者追悼のための施設を設置する方向で関連団体と協議を行っているという。光化門広場を無期限で占拠するようソウル市自ら促しているかのようだ。

一方でそのセウォル号はすでに引き上げが完了し、沈没原因の解明に向け船体調査委員会が船体の調査を続けている。また引き上げによって潜水艦衝突説といった荒唐無稽な説も全て虚偽であることが明らかになった。

さらに沈没の責任追及と非難を受けていた前大統領は弾劾され、今では拘置所に収監されており、一方で当時から追悼のためのリボンを着けていた政治家が新たな大統領に就任した。

しかもその大統領はセウォル号の真相を解明するためまたも新たな調査委員会を立ち上げるなどと言っている。ここまで来ればもう怒りを表すことも終わらせる時になったのではないか。

世の中何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」だが、この問題はすでにやり過ぎの段階を大きく超えている。


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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